「自分の商品を販売してくれる販売員がいたら・・・。」
製造業では、ふと思ってしまいます。
たとえお店を営んでいるとしても、
自社商品や、
→これは!
という商品があるはず!
売れてほしい商品・・・・。
そんな時、考えるのが宣伝!広告!!チラシ!!!です。
インターネット上では、売れている商品には、ある協力者がいます。
それは、よく耳に聞くアフィリエイターです。
アフィリエイターから耳にするのは、
「なかなか売れない・・・。」
という言葉。
しかし、ふたを空ければ、一人一人がたった一個二個という
販売数で、アフィリエイターの報酬が500円だったとしても、
実は、販売者には関係がありません。
アフィリエイターがたくさんいれば良いのです。
一人がひとつでも、100人いれば100個です。
1000人いれば、1000個です。
中には、たくさん売ってくれる人も現れます。
この理屈がわかれば、
「さっそくアフィリエイトを募集して自社でもはじめよう!」
と、なるのですが、実際の所、自社ではじめようとすると
かなりの投資と知識が必要です。
最近になってそれなりに金額は安くなってきましたが、
不安は尽きません!
そこで、有名なASPプログラムを活用する事になるのですが、
結構なお値段です。
回収するには、それなりの数字が必要になってきます。
「小規模で、何とかならないか?」
そんな時にもう一つのやり方があります!
それは・・・!
→ドロップシッピング
です。
■ドロップシッピングと、アフィリエイトの違い!
では、自社でアフィリエイトプログラムを導入した時と、
ドロップシッピングを導入した時の違いを比べてみましょう!
☆アフィリエイト
・ID管理が必要
・IDを自動で発行・管理するプログラムが必要
・報酬を支払わないといけない。
・販売と、報酬管理が必要。
・販売価格は、こちらで決める。
・報酬は、こちらで決める。
・商品に広告費をかける。
☆ドロップシッピング
・ID管理は無くてもOK
・IDは、カートについているID管理だけでOK
・報酬は、必要ありません!
(その都度、仕入れ値を入金してもらうために必要がありません。)
・通常の通信販売と同じ感覚で対処できる。
・販売価格は、ドロップシッパーが決める。
・報酬は、ドロップシッパーが販売した価格から卸値を引いたもの。
・ドロップシッパーを探す為に広告費をかける。
わかりにくいですね・・・。
すみません。
簡単にまとめると、
ドロップシッピングでは、通信販売するプログラムがあれば最低限!運営ができるのです。
☆導入が簡単な理由
ドロップシッパーが自分のサイトで販売し、
購入者の住所を、本部へ報告し、仕入れ代金を入金すると、
本部から購入者へ商品を発送する。
基本は、この流れですので、ドロップシッパーさんが、
本部へ報告するだけのフォームが最低あれば良いわけです。
商品が少ないならば、フォームだけで運営もできます!
導入後の問題点
やはり、良い事ばかりではありません。
ドロップシッパーを探す為に広告費が必要だということでしょうか?
では、購入者以外の人が、仕入れ価格で購入できるか?と言うと、
できません。
というか、できないシステムにしておかないといけません!